マンションを査定してもらって分かったこと

少し前に、自宅マンションを売却しました。理由は不動産バブルだと聞いたからです。元々半分投資目的で買ったこともあり、売却自体に迷いはありませんでした。

 

売却の際には、5つの不動産会社に査定をしてもらいました。ただ内装もかなりキレイで立地条件も良かったので自信があったのですが、驚くことに査定額は結構なバラつきがあったのです。一番高いところと安いところでは、200万円くらいの差が出ていました。評価内容はそれぞれ見ましたが、本当に見る会社によって様々なのだなと思います。

 

マンションだけに限った話ではないものの、査定は色々なところに依頼するのが正しいと改めて知りました。その後仲介業者として大手の会社を選び、トントン拍子に手続きは進んでいきました。全てを終えるまでに、大体半年間くらいしか掛かっていません。

 

ですが一番高額だった査定結果を手に仲介業者へ依頼したものの、最終的にはそれよりも低い金額での売り出しでした。私は十分許容範囲だったので妥協しましたが、査定額と販売価格は必ずしも同じではないので参考にしてほしいです。

 

半分投資目的だったとはいえ、自分の住んでいたマンションを手放すのは複雑な気持ちです。新しい持ち主に大切に住んでもらえるよう、心から祈っています。

 

業者によって異なるマンション査定について

実家のマンションが手狭になり、新居に移ることになったので売却しました。マンションの査定なんてどこも同じだろうと軽く考えていましたが、経験のある友人に相談したところ、最低でも3社は査定をしてもらわないと、と言われて驚いた記憶があります。

 

評価額は、もちろん室内の仕様や築年数でも変わりますが、一番驚いたのはそのマンションシリーズや地域に強い業者さんの査定は高いということです。同じマンションシリーズを買い取った経験のたる業者さんはその価値を知っているので、始めから低くない金額を提示してくれました。

 

また、地域に根付いているのでネットワークがあるのか、売却できる自信があるのか、査定額も希望の金額に近いもので嬉しかったです。

 

更には、一戸建ての場合は、築年数が長くなると査定も比例して下がることが多いですが、マンションの場合は一概に言えないことを学ぶことが出来ました。鉄筋コンクリート仕様であったりして耐震強度が高いこともポイントだったと思います。

 

利便性が高いことも影響するようです。徒歩圏内に駅があること、スーパーも多くあり日常生活が便利なこともポイントなったようです。そこの地域に強い業者さん複数に見てもらうこと、これがポイントであるように思いました。

 

マンションの査定額で売却を決めました

結婚した当初は共働きで、晩婚だったこともあり、お互いにある程度のまとまった貯金がありました。そこで賃貸よりも持ち家のほうがいいと話し合って、新築マンションを購入しました。

 

組んだ住宅ローンも小額だったのですぐに完済することができ、定年退職をするまで働き続けることができました。老後はゆったり暮らしたいと考えていたので、もっと緑が多いところに住みたいという理想を持っていました。

 

旦那に相談したところ、家庭菜園にチャレンジをしてみたいというころだったので、郊外にある庭付き住宅の展覧会に参加しました。庭にはすぐに家庭菜園ができるように整えられていて、一戸建てといってもそれほど広くないので夫婦で住むには十分だと感じました。

 

ただ退職しているのでローンは組めませんし、現金で購入する余裕はあるものの老後資金はあまり減らしたくありません。そこでマンションを売却した資金で購入しようかと考えましたが、新築で購入してから月日がたっています。

 

価値も下がっているのではないかと感じましたが、一応査定をしてもらうことにしました。購入した時よりは下がっているものの、思っていたよりは査定額が高かったので、これなら手放してもいいだろうと考えて売却しました。

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